10月1日に踵骨骨折をしました。


もう随分前になりますが・・・。
10月1日に踵骨骨折をしました。

踵骨骨折

現在は、固定も外れ、リハビリと仕事の両立という
骨折にはしんどい生活を余儀なくしております。

踵骨(しょうこつ)とは、「かかとの骨」です。

この前日、私は夜遅くまで仕事をしており、非常に疲れていました。
そしてこの骨折してしまった日も仕事で、仕事に行く途中の電車内で非常なだるさを
感じました。それで乗り換え駅で乗り換えをしようとし、階段を降りていたところ
バターーーーーーーンキタ─(ˇ⊖ˇ(ˇ⊖ˇ(ˇ⊖ˇ(ˇ⊖ˇ(ˇ⊖ˇ)っ─ゾォ!!!

駅のプラットホーム上に倒れていました。
いろんな方が、おそらく出勤途中忙しいであろうに
大丈夫ですか、大丈夫ですか?と声をかけてくれました。
私は本当にこの時、応答する力もなく、
「あー、あー」と言っていたような記憶があります。
そして、駅員さんが誰かによって呼ばれたようです。
駅員さんから「お客さん!大丈夫ですか?大丈夫ですか?」
私:「すみません、だるいので、ここ(ホーム上)で横にならせてください、大丈夫です」
そしたら、車椅子が運ばれてきて、それに乗せられて駅務室へ。

ベッドに横にならせてもらっていました。

駅員さんたちは、救急車どうしようか、病院はどこかを調べてくれていたようでした

私自身は、横になって、少し落ち着いたのか時計を見たところ

「まだ、間に合う」と思ったのです。

多分、捻挫だろうから、抜け出させてもらって病院に行けば大丈夫、骨さえ折れてなければ
整骨院や鍼灸で大丈夫だからと。

とりあえず、遅刻は免れると思い、立ち上がって
駅員さんにお礼と、救急車を断り、勤務地近くの整形外科はどこかを尋ねました。
そして湿布があればくださいとお願いしたところ、偶然あったのでそれをありがたく
いただいて、駅員さんの心配そうな顔に見送られ駅務室を出ました。
(こういう時、一応名前と電話番号は書かされるものなんですね・・・)

勤務先には無事遅刻せずに到着しました。
辛うじて歩いてという感じでした。

まだこの時には、自分が骨折してるとは夢にも思わなかったのでした。

なぜなら、数年前にも駅の階段から同様な転落をし、その時は救急車で運ばれましたが
捻挫だけで済んだのだから。

午後少し時間が出来た時、職場を中抜けして近くの整形外科へと駆け込み
多分捻挫ですけれど・・・・と言ってレントゲンを撮ったところ

足首ひどい骨折です。

安静が必要です。下手したら手術ものです。

大変なことなんですよ!

と、言われてしまいました。

その割には松葉杖も靴も貸してはもらえませんでした。

お医者さんによると、
「松葉杖は必要な人には貸します。あなたの場合は、足首の外側だから、
松葉杖に頼ってしまうと筋肉が弱ります。リハビリのことまで考えて
あえて貸しません。」と

それで、靴も当日履いていたものに骨折した足を詰め込んだ形(写真)で
ヨロヨロと自宅に帰りました。
翌日、会社からは出勤しなくて良いと言われたものの
整形外科には行かねばならない。

それで、靴どうしようと考えた結果
こんなものを注文しました。

ギプスシューズというものです。
かつては、男性用のサンダルで代用する向きがありましたが、
これだと、微調整できるのがいいです。
私の場合、ギブスではなく、固定が外れるまではお世話になりました。


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