整形外科と接骨院の違い

なんだか急に思い立って、備忘録としての骨折生活を記そうとして第二弾です。

私は今回の骨折の時、

まず、整形外科を探そうとしました。

それは、「レントゲンを撮ってもらえるから」です。

以前左足を剥離骨折した際、何も考えず接骨院に駆け込んだところ
表面だけ見て、「捻挫」と診断し、その治療をしたからです。
確かに「捻挫」もありましたが・・・。
翌日になっても痛みがひかない・・・。
そこで、整形外科に行きました。

整形外科と接骨院の違いは、このサイトによると

整形外科・・・医師(整形外科医)が骨・関節・筋腱(運動器)・手足の神経(末梢神経)・脊椎脊髄の治療を行います。
       診察による理学所見とX線(レントゲン)やMRI等の検査をもとに診断し、
       症状や病態にあわせて投薬、注射、手術、リハビリテーション等で治療

接骨院・・・柔道整復師が捻挫や打撲に冷罨法、温罨法、マッサージや物理療法等の施術を行います。
      柔道整復師は医師ではなく、あん摩・マッサージ、はり・灸師と同じ医業類似行為の資格です。
      外傷による捻挫や打撲に対する施術と骨折・脱臼の応急処置が業務範囲

とあるように、整形外科ではレントゲン撮影してもらえること。接骨院では「見た目診断勝負」というところなので
骨折なのか、ただの捻挫なのかを知るためには、レントゲン撮影が必要だからです。
私も、以前の骨折時、最初に整形外科を選ばなかったことで、痛い期間が続きました。
なので、のちに鍼灸院や接骨院(こちらの方が、仕事している人にとって開業時間が長い)に移ろうとも
とりあえずレントゲンだけは取ったほうがいいです。

それで整形外科に駆け込み、重症な骨折と診断されたのでした。